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クマの読書日記

小説と猫とお酒が好きな・・・ブログです。

Top Page › お気に入り度 ★3つ › 斜め屋敷の犯罪 改訂完全版  【島田 荘司】
2010-05-30 (Sun) 12:44

斜め屋敷の犯罪 改訂完全版  【島田 荘司】

<読んだきっかけ>
東川篤哉さんの「館島」を読んだ時、ブロ友さんのべるさんに教えて頂いた本。

 
 

<あらすじ>
オホーツク海を見下ろす宗谷岬に傾斜して建つ奇妙な建物・通称「斜め屋敷」。
雪降る聖夜にその館でパーティが開かれる。
翌日、密室で招待客の死体が発見された! 
 
 
 

<ネタバレ&感想>
初めて読む作家さんでした。
結構、読みやすかったです。
ミステリーが読みたい時に良いかも~~~。
 

この、奇妙な建物。
名前の通り、斜めに建っている。
そう、机とか椅子とかは脚を切って、置いている。
初めてくる人は、戸惑う・・・
 
部屋の構造というか、、、
内部もゴチャゴチャしている・・・。
シンプルに「廊下があって」「部屋があって」という、普通の構造では無い!!
 
この屋敷の<見取り図>は、あるのだが、、、図をみても理解しにくい。
 
 
トリックは、かな~り面白かったが、、、
この複雑さで、挫折する人もいるのかな~~~とも思った。
うんうん、、、私は、何度も寝てたzzz
 
犯人の動機は ともかく、トリックに感心した!!!
 
 
時代が古くて、面白かった。
一昔前のドラマをみているようだった。
「何だ。このイヤミな女は~~~!」とか、、、
腰巾着くんに、苦笑いしたり・・・
それぞれのキャラが、はっきりしていて読みやすかった。
 
 
この、奇妙な建物。。。。行ってみたいです。
 
 
 
お気に入り度(5つ星満点で・・・)
★★★☆☆
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最終更新日 : 2019-08-11

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