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クマの読書日記

小説と猫とお酒が好きな・・・ブログです。

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パレード 【吉田 修一】

ふぬけ大学生の良介(21歳)
彼氏の事しか頭にない琴ちゃん(23歳)
記憶が無くなるまでお酒を飲む未来(24歳)
映画関係の仕事をしている直輝(28歳)
夜の仕事をしているサトル(18歳)

の5人が一緒に生活する物語。
この5人、かなりの個性的な人達で、笑えます。かなりの曲者ですね~!!!
でも、曲者ながらスジの通った考え方で、カッコイイ!
この5人以外にも、元カノとか先輩の彼女とか、いろんな人が登場してきて、ご飯食べたりお酒飲んだり、遊んだり・・・
こーいう暮らしも面白そう。

で、最後はビックリしてしまいました!!!
「えっ!!!!うそぉ・・・そうなの????」ってビックリしてしまいました!!!
(私が鈍感なだけ???)


吉田さんの作品3作目位なんですが、初めて「面白い」って思った。
今まで読んだのは「だから?」とか「分からん」って感じだったんですが、パレードは引き込まれちゃいました(笑)


お気に入り度(5つ星満点で・・・)
★★★★☆

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最終更新日 : 2019-08-11

No title * by シーラカンス
古い記事ですが、コメントします。吉田修一の本は、どこか人の気持を残酷に扱いところがあって自分は面白いです。

No title * by わぐま(*^。^*)
もう、2年も前に書いた記事だ・・・。ヘタクソだなぁ~~
でも、本書はかなり覚えてます。
そうかなり残酷に扱っている感じはしました。でも、本書は私も好きです。

No title * by 金平糖
ラストがなかったら、
>「だから?」とか「分からん」って感じ
↑に、なるかもって思いながら読みました。直輝とサトルの妄想ととらえることも出来る点もうまいなぁと思いました。
トラバ返しさせて下さいね♪

No title * by わぐま(*^。^*)
あぁぁ・・・そうかも、ラストが無かったら『意味不明』ですよね。
吉田さん、面白い本と「そーでない本」に分かれるかも・・・。
本書は好きですけどね♪(*^ ・^)ノ⌒☆
トラバありがとうございます。

No title * by く~みん
もう、最後にドッカーンでした
何も考えず、こんな生活いいなぁ~。男子も女子も関係なさそうで…なんてお気楽に考えてたら、最後に「エッ???みんな、何なの??なんで???」ってぞっとしました。
バランスが取れてるんじゃなくて、バランスを取ってたんですね
トラバさせて下さいね~

No title * by わぐま(*^。^*)
そうそう・・・最後に「え??(・д・ノ)ノ」って、ビックリした。
お気楽な私は「一緒に住みたいなぁ~~」とか考えてたけど。
お互いが自分のキャラを演じてたんですよね。ちょっと怖いかも。
トラバ返しありがとうございます。

No title * by やっくん
これは、ちょっと怖かったですね…^^; ラストまで辿り着く展開はなかなか見事でした!
第一章の杉本良介に始まり、大垣内琴美、相馬未来、小窪サトルと徐々に“地味”というか“真っ当な”感じがだんだんとトラウマを抱えた人間像が浮かび上がってくる…そして最後が“あれ”ですからねぇ~!

No title * by わぐま(*^。^*)
そうなんですよね。ジワジワ怖い・・・
地味なんだけど、アレ??って思った時は・・・
ラストも、ビックリ!!!

No title * by チュウ
私はDVD見てから、原作を読みたくなって読んだんですけど…
文字の方がラストの怖さが際立ってましたね><
ラストを知ってても怖かったですからね!
こちらからもTBさせてくださいね^^

No title * by わぐま(*^。^*)
どうやら、小説の方が伏線が薄く、怖さを感じるらしいですね。

TB返しありがとうございます。

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No title

古い記事ですが、コメントします。吉田修一の本は、どこか人の気持を残酷に扱いところがあって自分は面白いです。
2010-01-15-22:57 * シーラカンス [ 返信 * 編集 ]

No title

もう、2年も前に書いた記事だ・・・。ヘタクソだなぁ~~
でも、本書はかなり覚えてます。
そうかなり残酷に扱っている感じはしました。でも、本書は私も好きです。
2010-01-16-10:27 * わぐま(*^。^*) [ 返信 * 編集 ]

No title

ラストがなかったら、
>「だから?」とか「分からん」って感じ
↑に、なるかもって思いながら読みました。直輝とサトルの妄想ととらえることも出来る点もうまいなぁと思いました。
トラバ返しさせて下さいね♪
2010-04-09-09:55 * 金平糖 [ 返信 * 編集 ]

No title

あぁぁ・・・そうかも、ラストが無かったら『意味不明』ですよね。
吉田さん、面白い本と「そーでない本」に分かれるかも・・・。
本書は好きですけどね♪(*^ ・^)ノ⌒☆
トラバありがとうございます。
2010-04-09-22:35 * わぐま(*^。^*) [ 返信 * 編集 ]

No title

もう、最後にドッカーンでした
何も考えず、こんな生活いいなぁ~。男子も女子も関係なさそうで…なんてお気楽に考えてたら、最後に「エッ???みんな、何なの??なんで???」ってぞっとしました。
バランスが取れてるんじゃなくて、バランスを取ってたんですね
トラバさせて下さいね~
2010-08-21-15:56 * く~みん [ 返信 * 編集 ]

No title

そうそう・・・最後に「え??(・д・ノ)ノ」って、ビックリした。
お気楽な私は「一緒に住みたいなぁ~~」とか考えてたけど。
お互いが自分のキャラを演じてたんですよね。ちょっと怖いかも。
トラバ返しありがとうございます。
2010-08-24-11:11 * わぐま(*^。^*) [ 返信 * 編集 ]

No title

これは、ちょっと怖かったですね…^^; ラストまで辿り着く展開はなかなか見事でした!
第一章の杉本良介に始まり、大垣内琴美、相馬未来、小窪サトルと徐々に“地味”というか“真っ当な”感じがだんだんとトラウマを抱えた人間像が浮かび上がってくる…そして最後が“あれ”ですからねぇ~!
2010-09-13-22:28 * やっくん [ 返信 * 編集 ]

No title

そうなんですよね。ジワジワ怖い・・・
地味なんだけど、アレ??って思った時は・・・
ラストも、ビックリ!!!
2010-09-14-09:52 * わぐま(*^。^*) [ 返信 * 編集 ]

No title

私はDVD見てから、原作を読みたくなって読んだんですけど…
文字の方がラストの怖さが際立ってましたね><
ラストを知ってても怖かったですからね!
こちらからもTBさせてくださいね^^
2012-01-08-22:35 * チュウ [ 返信 * 編集 ]

No title

どうやら、小説の方が伏線が薄く、怖さを感じるらしいですね。

TB返しありがとうございます。
2012-01-09-12:56 * わぐま(*^。^*) [ 返信 * 編集 ]