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クマの読書日記

小説と猫とお酒が好きな・・・ブログです。

Top Page › お気に入り度 ★3つ › 造花の蜜 【連城 三紀彦】

造花の蜜 【連城 三紀彦】

<読んだきっかけ>
某新聞の日曜日の図書コーナーで『大どんでん返しのミステリー』と紹介されていて、、、覆されるミステリーは大好物なので予約してみた。。。
数人待って借りられた。



<あらすじ>
香奈子の息子・圭太が誘拐される。
幼稚園での圭太の担任の先生は「さっき、お母さんに圭太君を渡したじゃないですか」という。

圭太は何処へ?
犯人は???



<ネタバレ&感想>
ふぅ~~~~長かった~~~ε=(^◇^;ε=(^◇^;
485ページもある?かなりの長編でした。(私にとってね・・・)

でも、少しずつ明らかになる真実。
どんどん犯人に近づいていくのだが・・・・

かなり、引き込まれながら読みました。
もう、気になって・気になって、寝不足です (-_-)zzz(-_-)zzz


そうそう・・・本当に「大どんでん返し」の連続?で、楽しかったですよ~~。
(私が単純なだけかもしれませんが・・・)



以下、ちょっとネタバレ。









でも、長編すぎて、正直飽きた。。。。

犯人の「真の目的」が、なかなか分からなくて、面白いのだが・・・
「え~~~~!!!(」°口°)」(」°口°)」」と驚愕の裏があるのだが・・・

長すぎです^^;;;;

ミステリーとしては、面白いけど分厚いから、読むのも疲れた||ヾ(_ _*)



あと。
余程タイトルにこだわる方なのか、、、
「造花」「花」「ハナ」
「蜜」「ミツバチ」・・・・
等々、、、しつこい。。。。って思った。


残虐さもあんまりないし、人が血を流したり・無残に殺されたりも無いので、、、グロくないミステリーとしては良いのでは??
でも、ただただ長かったです。。。
じっくり味わいたい方には良いのかも。



お気に入り度(5つ星満点で・・・)
★★★☆☆
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最終更新日 : 2019-08-11

No title * by 金平糖
作者には「造花」や「蜜」や「蜂」に強いこだわりがあるようでしたが、読み終えても題名の意図するところがよくわかりませんでした。
蘭は造花で、造花でも蜜を塗ると、川田のようなお間抜けさんは寄ってくるという意味なのかな?それとも、橋場のような手ごわい敵を寄せる為のトラップか?
トラバ返しさせて下さいね。

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No title

作者には「造花」や「蜜」や「蜂」に強いこだわりがあるようでしたが、読み終えても題名の意図するところがよくわかりませんでした。
蘭は造花で、造花でも蜜を塗ると、川田のようなお間抜けさんは寄ってくるという意味なのかな?それとも、橋場のような手ごわい敵を寄せる為のトラップか?
トラバ返しさせて下さいね。
2009-12-14-13:25 * 金平糖 [ 返信 * 編集 ]