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クマの読書日記

小説と猫とお酒が好きな・・・ブログです。

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2018年に読んだ本のまとめ。

2018年に読んだ本のまとめ。

最後まで読んだ本。
08年が188冊。
09年が211冊。
10年が187冊。
11年が169冊。
12年が199冊。
13年が150冊。
14年が144冊。
15年が126冊。
16年が155冊。
17年が145冊。(内 再読本8冊)
2018年は127冊(内 再読本3冊)
まぁ、こんなモンかな。^^;


 
読み始めたけど途中で投げ出した本。
08年が80冊。
09年が33冊。
10年が37冊。
11年が48冊。
12年が38冊。
13年が29冊。
14年が28冊。
15年が20冊。
16年が33冊。
17年が30冊。
2018年は37冊。
うん、興味があるから読み始めたんだけど、どうやっても内容が入って来ないんだから仕方ない。

印象に残った本。
この1年で読んだ本のメモを振り返る。
(手帳に読んだ本のタイトルと作者名を残している)
毎年、この時が幸せなのだ。


あぁ、この本今年だったんだ・・・
そう、コレコレ良かったよね!とか
う?思い出せないぞ、、、^^; などなど。
振り返って・・・

2018年に読んだ本で印象に残ってる本。

悔しいけど・・・
蜜蜂と遠雷 【恩田 陸】
は、外せないだろうなぁ^^; 
2017年出版だっけ?
私のブロ友さんは、2017年のベスト本にしている人が多かった。
かなりの高評価!の人が多い。
ヒネクレ者の私としては、みんなと同じってのが悔しいんだけど・・・
この本は、凄かった。圧倒された。
小説、つまりは文章なのに 音楽が聞こえてきた気がする。
なんていうんだろう?読んでいる間、惹きこまれて私も音楽の波に乗ってた感じ?
小説を読んで、こんなに世界観に惹き込まれたのは初めて?かな。

透明なゆりかご 【原作 沖田X華】
NHKでドラマになってたヤツ。
それを小説にしたのがあった。ドラマは全部見れなかったので小説を読んだ。
産婦人科が舞台のお話。
綺麗事を描いてたらヤダなぁと思って、ドラマは見なかったんだけど、ブロ友さんが紹介していて観る気になった。
綺麗事か?そうじゃないか?は、、、難しいです^^; 
でも、ものすごく真摯に丁寧に描いているんだと思います。
いろんな話があるから、簡単に感想は書けないけど・・・
うん「愛」のある内容なのかな。う~~~んやっぱり感想は難しいや、、、

たてがみを捨てたライオンたち  【白岩 玄】
25歳・30歳・35歳の男性たちのお話。
私が女だからか?男性目線の話はあんまり読まない。
ので、本書は新鮮さがあって面白かった。
選択肢が多い女性が生きるのは大変だけど、それは男の人だって同じ。
男の人もいろいろ悩むのねぇ~~~としみじみ。
白岩さんは、好きです。

さしすせその女たち 【椰月 美智子】
ある意味、↑の「たてがみ~~~」と対になってる小説。
こちらは、家事と子育てを両立させ頑張っている女性の話。
この話に出てくる「夫」が子供すぎて笑えた。
女性だったら、共感する事が多いだろうなぁといった感じ。
ちなみに、「さしすせその女たち」が進行したのが「定年オヤジ改造計画【垣谷美雨】」
と「終わった人【内館牧子】」なんだと思います。

老乱 【久坂部 羊】
認知症小説。
他人事じゃ無かった。
親の介護って、ある日突然始まるんです(経験者です)
で、戸惑う事ばっかり。
本書は、最後が綺麗な描き方で違和感があったが、
共感したり、勉強になったり、、、
これから超高齢化社会になる日本。読んでおいて悪い本じゃないと思います。

万引き家族 【是枝 裕和】
映画で有名だけど、小説にもなってる。
これは、簡単に感想が書けなかった。複雑でした。
親が育児放棄をして、放られた子供。
成人し家庭を築いた子供との関係性が上手くいってない親。
など、さまざまな事情で「孤独」になってしまった人たちが、他人なんだけど家族のように暮らしている。
でも、それは本当の家族より家族っぽくて、、、その絆は、、、。
この感想をいろいろと語り合い出したら、キリが無いだろうなぁって思う。

こんな感じかな~~~?
「どの本が、印象に残ってるんだろう?」と
メモをみながら、思い出してたらエンドレスになってしまって・・・(笑)
あぁ、コレもアレもって
で、結局ものすごく心に残った本を書いてみた。

2019年も、いろんな作家さんに出会いますよ~に。

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最終更新日 : 2019-08-11

No title * by hito
たくさん読まれましたね。
「蜜蜂と遠雷」は本当に圧倒されましたね。
音がないのに、まるで聞こえてくるかのような。

「老乱」気になるので、読んでみたいと思いました。

今年も心ひかれる本に出会いたいですね!
わぐまさんの記事、楽しみにしています!
こちらからもTBお願いします。

No title * by おんだなみ
09年の211冊は凄いですね~、
「蜜蜂と遠雷」、頭の片隅にあったけど、何か読んで見たくなりました。
年間の読書を総括するのって、難しいけど、ちょっと楽しいですよね、
今年も、色んな本の紹介記事、楽しみにしてます。

No title * by わぐま(*^。^*)
> hitoさん
「蜜蜂と遠雷」は、本当に凄かった。圧倒されましたよね。
音が聞こえてくるはず無いのに、聞こえてきた(笑)
「老乱」は、、、読んでいて苦しくなったけど、勉強になりましたよ。でも今のhitoさんにはあまり関係ないかな?
ラストがね、、、もっと描いて欲しいかなって思った。私にとって、描かれてないラストの方が深刻なんですけど~~~~って

今年も、心惹かれる本に出会いたい!
んで、良かった本はブログに書くぞ~~~~!
hitoさんの記事も楽しみにしてますよ^^
TBありがとうございます。

No title * by わぐま(*^。^*)
2019/1/18(金) 午後 8:11 の内緒さん。
リコメはそちらのブログでさせてください。

No title * by わぐま(*^。^*)
> おんだなみさん
10年位前は、平気で年間200冊読めてたのよね。
今は、、、集中力が無いです^^;

「蜜蜂~~~」はね、、、良いですよ。
もちろん好みがあるのですが^^; クラシックに詳しくなくても、音楽が聞こえてくるかのような、小説でした。
でも、分厚いし2段に書いてある小説なので、時間に余裕がある時に読んだ方が良いかも。
そう、年間の総括をしている時が本当に楽しい♪ アレコレな止んだりしながらなんだけど、それすら楽しい。
その楽しみのために、また1年間頑張るぞ~~~~って
「透明なゆりかご」もおんだなみさんの記事が無かったら、無視していたドラマです。1回だけドラマみたら、もっと観たくなって、ドラマの再放送もなかったら、小説があって・・・
なので、紹介してくれたおんだなみさんに感謝です。おんだなみさんが居なかったら、出会わない本でした。
おんだなみさんの、本やドラマの紹介も楽しみにしてますよ^^

No title * by べる
やっぱり、『蜜蜂と遠雷』は、読んでしまうとベストに入れざるを得なくなってしまう作品ですよね。私はもともと恩田ファンだけれど、ここまで万人から絶賛される恩田作品は初めてです。
そのほかの作品は読んでませんが、社会問題を取り扱った、考えさせられる作品が多いですね。やっぱり、小説を読んでいろんな感情が揺さぶられる作品は記憶に残りますよね。

No title * by わぐま(*^。^*)
> べるさん
「蜜蜂と遠雷」は、凄かったです。圧倒された!
私も恩田さんの本で、こんなに感動すると思わなかった。(何気に失礼だったかしら?^^;;;)
あぁ確かに「考えさせられる系」が多いかも。
本を読んで、アレコレ考えてしまうのってやっぱり心に残ります。
そーいう意味では、社会問題を扱ってるわけでもない、恩田さんの本がランクインするって、凄いかも。
「考えさせられる系」の小説も良いけど、今年は恩田さんの本みたくただただ圧倒されて、感動できる本もたくさん読みたいなぁ。
TBありがとうございます。

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No title

たくさん読まれましたね。
「蜜蜂と遠雷」は本当に圧倒されましたね。
音がないのに、まるで聞こえてくるかのような。

「老乱」気になるので、読んでみたいと思いました。

今年も心ひかれる本に出会いたいですね!
わぐまさんの記事、楽しみにしています!
こちらからもTBお願いします。
2019-01-18-19:58 * hito [ 返信 * 編集 ]

No title

09年の211冊は凄いですね~、
「蜜蜂と遠雷」、頭の片隅にあったけど、何か読んで見たくなりました。
年間の読書を総括するのって、難しいけど、ちょっと楽しいですよね、
今年も、色んな本の紹介記事、楽しみにしてます。
2019-01-19-06:32 * おんだなみ [ 返信 * 編集 ]

No title

> hitoさん
「蜜蜂と遠雷」は、本当に凄かった。圧倒されましたよね。
音が聞こえてくるはず無いのに、聞こえてきた(笑)
「老乱」は、、、読んでいて苦しくなったけど、勉強になりましたよ。でも今のhitoさんにはあまり関係ないかな?
ラストがね、、、もっと描いて欲しいかなって思った。私にとって、描かれてないラストの方が深刻なんですけど~~~~って

今年も、心惹かれる本に出会いたい!
んで、良かった本はブログに書くぞ~~~~!
hitoさんの記事も楽しみにしてますよ^^
TBありがとうございます。
2019-01-19-11:39 * わぐま(*^。^*) [ 返信 * 編集 ]

No title

2019/1/18(金) 午後 8:11 の内緒さん。
リコメはそちらのブログでさせてください。
2019-01-19-11:40 * わぐま(*^。^*) [ 返信 * 編集 ]

No title

> おんだなみさん
10年位前は、平気で年間200冊読めてたのよね。
今は、、、集中力が無いです^^;

「蜜蜂~~~」はね、、、良いですよ。
もちろん好みがあるのですが^^; クラシックに詳しくなくても、音楽が聞こえてくるかのような、小説でした。
でも、分厚いし2段に書いてある小説なので、時間に余裕がある時に読んだ方が良いかも。
そう、年間の総括をしている時が本当に楽しい♪ アレコレな止んだりしながらなんだけど、それすら楽しい。
その楽しみのために、また1年間頑張るぞ~~~~って
「透明なゆりかご」もおんだなみさんの記事が無かったら、無視していたドラマです。1回だけドラマみたら、もっと観たくなって、ドラマの再放送もなかったら、小説があって・・・
なので、紹介してくれたおんだなみさんに感謝です。おんだなみさんが居なかったら、出会わない本でした。
おんだなみさんの、本やドラマの紹介も楽しみにしてますよ^^
2019-01-19-11:52 * わぐま(*^。^*) [ 返信 * 編集 ]

No title

やっぱり、『蜜蜂と遠雷』は、読んでしまうとベストに入れざるを得なくなってしまう作品ですよね。私はもともと恩田ファンだけれど、ここまで万人から絶賛される恩田作品は初めてです。
そのほかの作品は読んでませんが、社会問題を取り扱った、考えさせられる作品が多いですね。やっぱり、小説を読んでいろんな感情が揺さぶられる作品は記憶に残りますよね。
2019-01-19-22:02 * べる [ 返信 * 編集 ]

No title

> べるさん
「蜜蜂と遠雷」は、凄かったです。圧倒された!
私も恩田さんの本で、こんなに感動すると思わなかった。(何気に失礼だったかしら?^^;;;)
あぁ確かに「考えさせられる系」が多いかも。
本を読んで、アレコレ考えてしまうのってやっぱり心に残ります。
そーいう意味では、社会問題を扱ってるわけでもない、恩田さんの本がランクインするって、凄いかも。
「考えさせられる系」の小説も良いけど、今年は恩田さんの本みたくただただ圧倒されて、感動できる本もたくさん読みたいなぁ。
TBありがとうございます。
2019-01-20-16:11 * わぐま(*^。^*) [ 返信 * 編集 ]