2008-04-18 (Fri)
10:33
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<読んだきっかけ>
以前一度、大島さんの本を読んで、読後感がすごく良かったのを思い出して、また読みたくなってしまった。。。。
<簡単なストーリー>
3篇入ってる、短篇集。
3篇とも、10代の女の子がイケてなくて、、、「未来なんて、見えなくて」っていう感じのチョット前向きじゃない女の子が、自分なりに道をみつける。。。。。
<ネタバレ&感想>
抽象的なストーリー紹介で分かりにくかったと思うので、ココで表題作の「ふじこさん」だけ、ちょっとネタバレも含めながら、紹介したいと思います。
離婚はしてないけど、離婚に向けて別居中の両親をもったリサ。
冴えない日々の中「ふじこさん」に出会う。今までの大人とはちょっと違う、不思議なふじこさん。
ある日、ふじこさんに「宝物」の存在を教えてもらう。。。
「自分だけの宝物」
ふじこさんの宝物とは?
リサの宝物とは???
読んでて、ちょっと切なくも、ほろ苦くも、、、優しい気持ちになれる本でした。
お気に入り度(5つ星満点で・・・)
★★★★☆
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最終更新日 : 2019-08-11